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簿記3級の勉強をしていて、正直に思いました。
「 簿記3級 やめたい… 」「これ、やめたほうが楽じゃない?」と。
SNSや口コミでは「簡単」「独学でいける」と言われがちな簿記3級ですが、 実際に勉強してみると、心が折れかける瞬間は何度もありました。
この記事では、30代社会人の私が本気でやめようと思った瞬間ベスト3と、 それでも続けた理由を、感情→行動→結果の流れで正直に書いていきます。
▶まずは、「やめたい…」と思っている人向けの学習環境をチェックする
「もう無理かも…」と何度も思いました
第3位:専門用語が頭に入らず、テキストを閉じた夜
仕訳、借方、貸方、勘定科目…。
文字は読めているのに、意味がまったく入ってこない。
仕事終わりの夜、テキストを開いて5分。
「今日はもういいか」と閉じた瞬間、
「自分、向いてないかも」と本気で思いました。
それでも続けた理由はシンプルで、
「理解できないのは、自分のせいじゃない」と思えたからです。
映像でゆっくり解説してくれる講義に切り替えたことで、 「あ、そういうことか」と腑に落ちる瞬間が増えました。
第2位:問題集が全然解けず、自己嫌悪になったとき
テキストは読んだ。
でも、問題集を開くと手が止まる。
☑ 間違える ☑ 解説を読む ☑ それでも次の問題でまた間違える
このループに入ったとき、一番メンタルが削られました。
「こんな簡単な資格も取れないのか…」
そう思って、勉強そのものを避けた日もあります。
それでも続けられたのは、
「最初は解けなくて当たり前」という前提で進められたから。
間違えることを前提にしたカリキュラムは、 自己嫌悪にブレーキをかけてくれました。
第1位:勉強時間が取れず、全部が嫌になった瞬間
仕事、家のこと、疲労。
気づけば1週間、ほとんど勉強できていない。
「やる気がない自分が悪い」
そう思えば思うほど、机から遠ざかりました。
ここが、一番やめる寸前だったと思います。
それでも踏みとどまれたのは、
スキマ時間でも進められる仕組みがあったから。
完璧を目指さず、
「今日は5分だけでもOK」に切り替えたことで、
勉強が日常に戻ってきました。
それでも簿記3級を続けてよかった理由
正直、楽ではありませんでした。
でも、続けたことで得られたのは資格だけではありません。
- 数字への苦手意識が薄れた
- 勉強をやり切ったという自信
- 「やめなかった自分」への信頼
もし今、あなたが
「簿記3級、やめたい…」と思っているなら、
それは珍しいことではありません。
むしろ、多くの人が通る地点です。
挫折しにくい環境を選ぶのも、立派な戦略
努力や根性だけで乗り切ろうとすると、 簿記3級は意外としんどいです。
だからこそ、
「続けやすい環境」を先に整えるのは、
逃げではなく戦略だと思っています。
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やめるかどうかを決めるのは、
「知ってから」でも遅くありません。

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