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簿記3級は「独学で十分」とよく言われます。
私も最初はそう思い、市販テキストと問題集で勉強を始めました。
ですが正直に言うと、途中でかなりしんどくなりました。
独学そのものが悪いわけではありませんが、合わない人もいます
この記事では、
簿記3級を独学で挫折しかけた私が、通信講座に変えて「ラクになった」と感じた理由をお話しします。
今まさに独学で詰まっている方の、判断材料になればうれしいです。
独学で詰まった、リアルな理由
独学を始めて一番つらかったのは、「分からないところが分からない」状態でした。
- テキストを読んでも腑に落ちない
- 仕訳の意味が感覚的につかめない
- ネット検索すると情報が多すぎて余計に混乱
仕事が終わり、子どもを寝かしつけたあとに勉強しようとしても、
「今日はもういいか…」とテキストを開かない日が増えていきました。
やる気の問題ではなく、進み方が分からなかったのが正直なところです。
通信講座に変えて、何が一番ラクになったか
思い切って通信講座に切り替えて、まず感じたのはこれでした。
「今日は何をやればいいか」を考えなくていい
- 今日はここまでやればOK
- 次はこの単元
- この順番で理解すればいい
すべて決まっているだけで、勉強のハードルが一気に下がりました。
特に「独学でつまずきやすい論点」を先回りして解説してくれるのが助かりました。
独学が向いている人・通信講座が向いている人
独学が悪いわけではありません。向き不向きがあります。
独学が向いている人
- 勉強計画を立てるのが得意
- 分からない点を自分で調べ切れる
- 時間にかなり余裕がある
通信講座が向いている人
- 仕事・育児で時間が限られている
- 途中で手が止まりがち
- 最短距離で合格したい
私自身は後者でした。
「独学でダメ=能力不足」ではない
独学で詰まると、「自分には向いていないのかも」と感じがちです。
でも実際は、
やり方が合っていないだけというケースがほとんどだと思います。
通信講座に変えたことで、理解のスピードも、勉強への心理的負担も軽くなりました。
まとめ:独学で苦しいなら、環境を変えていい
簿記3級は、根性論で乗り切る資格ではありません。
もし今、
- テキストを開くのが億劫
- 進んでいない罪悪感だけが増える
- このままで合格できる気がしない
と感じているなら、一度「やり方を変える」選択をしてもいいと思います。
いきなり申し込む必要はありません。
まずは資料を見て、「自分に合いそうか」を判断するだけでOKです。


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