「 簿記3級 直前対策 」。簿記3級試験が近づいてきた方向けに、私がネット試験で合格するために実践した直前期の具体的な対策と時間配分の戦略をシェアします。本番での焦りを抑え、確実に点を取りに行く方法です。
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解答順の戦略:問1 → 問3 → 問2
💡 得点効率を高めるための順番
- 問1の仕訳問題(45点)は正答率を上げて取れる問題
- 次に問3の総合問題(35点)で部分点を拾う
- 最後に問2の応用問題(20点)で挑戦する構成
仕訳は書く vs 直接入力(ネット試験の特徴)
ネット試験形式では、問1は自分でノートに書くことなく、画面上に直接入力する方式で解答しました。一方で、問2・問3では仕訳をメモ用紙に書くことが私の戦略でした。
時間配分の調整
🟨 私の時間配分(目標)
- 第1問:15分(仕訳をすばやく正確に)
- 第3問:25〜30分(総合問題に時間を確保)
- 第2問:15分(応用問題は後半で挑戦)
- 見直し:5分(可能な限りチェック)
練習方法と直前期の流れ
直前期には以下の流れを複数回繰り返しました:
- 直前答練・過去問形式を60分で解く → 解き直し
- 翌日は前日の間違いを復習してから別の形式で60分演習
- 「今日は問3特化」「今日は問2重点」「今日は模擬試験」などターゲットを絞る日を設ける
「通信講座では直前対策用の教材も揃っているため効率的です」
部分点を狙う思考
🟥 部分点を確実に取るために
- 試算表の合計金額が合わなくても途中式や個別仕訳で点を稼ぐ
- 知らない問題は捨てる勇気を持ちつつ、部分で取れるところを見逃さない
- 時間が余ったら見直し。見直しは最初にやりたい箇所にマーキングを入れておくと効果あり
まとめ
📌 直前期に意識しておきたいこと
- 解答順を戦略的に:問1 → 問3 → 問2
- 問1はPC入力、問2・3はメモ書きで正確性アップ
- 時間配分を練習で体に染み込ませること
- 部分点を逃さない思考→見直しも含めて準備


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