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「自分は簿記に向いていない気がする」
これは、簿記3級の勉強を始めた頃の私が何度も思っていたことです。
ネットで調べると、
- 数字が苦手な人は無理
- 暗記ができないと厳しい
- 社会人には時間が足りない
…正直、全部当てはまっていました。
それでも結果的に、私は簿記3級に合格しました。
この記事ではまず、「簿記3級に向いていない人の特徴」を正直に認めた上で、
それでも合格できた理由をお話しします。
「向いていない」と感じるのは、あなただけではありません
簿記3級に向いていない人の特徴5つ
① 数字が苦手・計算が遅い
私は完全にこのタイプでした。
でも簿記3級は「難しい計算力」よりルール理解の方が重要です。
② 暗記が苦手
勘定科目や仕訳を覚えるのが大変。
だからこそ、繰り返し出てくる形に慣れることが大切でした。
③ 勉強時間が取れない
仕事・家事・子育て。
まとまった時間はほぼありませんでした。
④ ひとりで勉強すると不安になる
「この理解で合ってる?」と、独学中はずっと不安でした。
⑤ 過去に勉強で挫折した経験がある
私は教員でしたが、資格試験は別物。
正直、自信はありませんでした。
それでも合格できた理由
ここが一番大事なポイントです。
私は「向いていない自分」を無理に変えようとしませんでした。
代わりにやったのは、
- 自分で考えなくていい
- 迷わなくていい
- 進め方が決まっている
そんな仕組みの中に入ることです。
講座選びで一番大事だと感じたこと
「分かりやすさ」よりも、
続けられるかどうかが重要でした。
特に、
- 今日は何をやるか決まっている
- スキマ時間でも進められる
- 理解できなくても立ち止まらなくていい
この3つが揃っていることで、
「向いていない自分」でも前に進めました。
まとめ:「向いていない」はスタート地点
簿記3級に向いていないと感じる人は、実はとても多いです。
でもそれは、
やり方が合っていないだけかもしれません。
もし今、
- 自分には無理かもと思っている
- 独学に限界を感じている
- 何度も挫折しかけている
そんな状態なら、まずは「向いていない人向け」の方法を知ってみてください。
いきなり申し込む必要はありません。
資料を見るだけで、続けられるかどうかの判断材料になります。


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